2010年5月11日火曜日

雨の日にみたい映画


『トニー滝谷』


原作はあの『1Q84』の著者村上春樹さん。


本を読んでから映画を見ると、たまにガッカリさせられたり、見なければよかったぁ…(~_~)とい作品もありますがこれは大丈夫!!(笑)


主演は宮沢りえさん。
音楽は坂本龍一さん
豪華です。

『服を着るために生まれてきたような人』
それがトニー滝谷の妻だった。


衝動買いに走る宮沢りえ演じる妻。そして突然の死。残された多くの服や靴。


トニーはその服や靴を制服の代わりに着て欲しいと、妻と同じ体型の女性を雇う。


女性はその多くの服や靴を試してみる。すると突然涙がこぼれ出した。


村上さんの世界観が好きな人なら多分気に入る。


ファッションに興味がある人や、歴史にも関心がある人、美術にも興味がある人にはオススメかと思います。


音楽もたまらなくいいです。
ナレーションも映画とマッチしております。

ストーリー性も十分に魅力的。


是非♪


Mでした。

繰り返し観ちゃう映画


映画は滅多に繰り返し見ないのですが、数作だけ何度も繰り返し見てしまうものがあります。


今回はその一作品を紹介。

『ダンサーインザダーク』

これは結構好きな映画です。主人公はあの歌手のビヨーク!!


撮影の仕方も特殊で、手でカメラを回しています。だから手振れとかも若干あり、中には見ていて気分が悪くなる方もいるかも!?

ミュージカルに近い部分もあったりします。が、内容は結構ドロドロしてます。

大切な人を守るため、仕方なく別な大切な人を自分の手で殺めなくてはなかったり。


中には愉快なシーンもあったりして、私が一番気に入っているのは、主人公のセルマが線路を辿って家へと帰る途中に突然起こる非現実的なミュージカルシーン。


列車の汽笛とビヨークの歌声がマッチして凄く綺麗な感じです。


そんな感じで、音楽を楽しむにしてもいいし、ストーリー的にも考え深いものもあるし、絵的にも引き付けられるシーンがあったり、あとは…ビヨークの演技力に感動したり

ラストのシーンは、もぉ息が止まりますね。


数秒間は放心状態になるのではないでしょうか?


ご興味のある方は是非見てみて下さい。


それでは。


メンバー内唯一の女子、唯一の先輩であるMでした。